料紙の作り方 [4/26(土)]春期(1)
講座概要
講座番号 | 1052-2025S011 |
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曜日 | 土曜日 |
開講期間 | 2025/04/26(土) |
時間 | 10:00~16:30 |
受付期間 | 2025/03/05(水)~2025/04/19(土) |
受講料 | 一般:11,000円、 学友会終身会員:11,000円、 学友会年会員:11,000円、 在学生:11,000円 |
実施方法 | 対面 |
会場 | 玉川大学(大学1号館) |
講師 | 久保田 麗雲 |
講座レベル |
講座の内容
かなを書く用紙は、何でもよいわけではありません。かなにはかなを書く用紙があり、「料紙」と呼ばれます。
かなを書くための「加工」がしてあり、和紙を使った「本料紙」とパルプ紙の「新料紙」があります。
かなは、ほとんどが連綿されています。そのため、料紙は初めに連綿ができるように加工します。
その条件を最低限満たしているロール紙を使い、本料紙制作につながる実習をします。
当日制作した紙は、お持ち帰りいただけます。
当日の予定
・自分でニカワを溶く
・各自で色を作る
※徹底的に平ぬりができるまで指導します。
その上でボカし(2種類)も行います。
※この講座は第2回(9/27実施)クラスもあります。
講座スケジュール
回 | 実施日 | 備考 |
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2025/04/26(土) |
対象
これまでに「料紙の作り方」講座を受講された方。
教材
材料費込み
持ち物
ハケ2本・バット(A4サイズ程度)・古タオル(3枚くらい)・古新聞(1〜2日分)・
エプロン・昼食・飲み物
受講上の注意事項
昼食・飲み物をご持参ください。
講師紹介
- 久保田 麗雲
- 読売書法展理事・謙慎書道展常任理事
1949年生
仮名を東山一郎、岩井秀樹、漢字を上條信山、古谷蒼韻に指導を受ける。
料紙製作も。(自作の料紙にかなを書く)
日展入選。2021年、吉祥寺第一ホテルにて個展開催。謙慎書道展、読売書法展審査員。